松浜軒

 

元禄元年(1688)、八代城主松井直之公が母崇芳院尼のために建てたお茶屋です。当時この辺りには松が茂り、八代海を見渡せる浜辺であったことから松浜軒と名づけられました。別名「浜の茶屋」とも呼ばれていました。(国指定名勝)
四季折々の花々が咲き、特に6月上旬には約5,000本の肥後花ショウブが大輪の花を咲かせ、多くの人々の目を楽しませます。
また松井家に伝わる家宝を展示する松井文庫の資料館があり、宮本武蔵ゆかりの「戦気」の軸や手彫りの木刀も展示されています。
<問合せ>
松浜軒 ℡(0965)33-0171
<所在地>
八代市北の丸町3-15
<アクセス>
車 九州自動車道八代ICから八代港線経由15分。駐車場有り。
JR 鹿児島本線八代駅からバス15分福祉センター前下車、徒歩5分。

松浜軒観覧案内
◆開園時間 午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)
◆閉 園 日 月曜日(祝日の場合は翌日)

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