おすすめスポット

荒尾・玉名紅葉コース

菊池川小島橋周辺のハゼ並木の紅葉
菊池川の流れと紅葉したハゼ並木が織りなす美しい景観
菊池川小島橋周辺のハゼ並木の紅葉
菊池川と支流の繁根木川が合流する辺りから、河口の大浜橋までの約3.7kmの右岸に237本のハゼの木が赤々と色付いて います。菊池川がカーブする地点の右岸に石刎(いしはね)と呼ばれる石組み、左岸にはくつわ塘(ども)と呼ばれる大きな川原が整備され、これは加藤清正公 が洪水防止のために行った河川改修の名残です。これらの景観と雲仙を借景に、ハゼ並木の紅葉は一見の価値あり。平成8年に文化庁の「歴史の道・100選」 に、平成19年には植物では初めて文部科学省の登録記念物にハゼ並木が登録されました。
【第9回 玉名はぜ祭り】
菊池川のハゼ並木は、江戸時代に藩の財政をうるおすため、蝋燭(ろうそく)の原料となるハゼの植栽を行ったものが、よく保存され現在まで残された、玉名市 が誇るべき地域資源です。この歴史あるハゼ並木と菊池川が織り成す景観を、市内外にアピールし、多くの人に知ってもらうために「玉名はぜ祭り」が開催され ます。 玉名市の特産品の露店も多く並びます。ぜひお越しください。
日時:平成23年11月23日(祝)9:00(10:00開会式)~14:00/場所:菊池川右岸 小島橋たもと/お問い合わせ:玉名市地域振興課 0968-75-1421
詳しい情報・地図はこちら
小岱山ハーブの里 フラワーファーム
自家菜園のハーブを使ったオリジナル
小岱山ハーブの里 フラワーファーム
天然粗塩をベースに、自家菜園の風味豊かなハーブとスパイスを10種類ブレンドし熟成させた『ハーブソルト』がほとんどの 料理やオリジナルドレッシングに使われています。野菜たっぷりでヘルシーなランチがいただけるレストラン。100数種類のハーブが咲き乱れる園内を散策し たり、肌に優しいハーブ石けんや35種類のハーブをブレンドした健康茶などを販売するショップでお買い物したり…、ハーブに囲まれてゆったり過ごせます。 もちろん、レストランでいただいた『ハーブソルト』もお土産におすすめの一品。毎週第1・3火曜には、ハーブについて学べるハーブ教室、押し花教室も開催 されています。
日替わりランチ(日・祝日除く)11:00~15:00 700円/ハーブ鶏の香草揚げ、ハンバーグ、白身魚のムニエル、パスタなど 単品700円、セット1,000円/ハーブティー、コーヒー300円、ハーブクッキー300円、ソフトクリーム250円など
ハーブソルト 100g 630円/ハーブ石けん 100g 315円/ハーブ健康茶 400g 1,260円
詳しい情報・地図はこちら
荒尾市府本周辺の「小代焼」窯元めぐり
 400年の歴史を持ち、生活の中で愛されてきた陶器「小代焼」
荒尾市府本周辺の「小代焼」窯元めぐり
小代焼は、小岱山麓で約400年前から焼き続けられている国指定伝統的工芸品。寛永9年(1632年)細川忠利公の肥後国 への移封にともない、陶工の牝小路家(ひんこうじけ)初代源七、葛城家(かつらぎけ)初代八左衛門が小岱山麓に移り住み、藩命によって窯を開いたのが始ま り。

鉄分の多い小代粘土を使った素朴で力強い焼き肌、釉薬の深い美しさと、掛け流しの自由な模様が器形と相まって、温かみの中にダイナミックさを感じる陶器です。
燃料には松の薪、釉薬には自然のものの木や藁の灰を用い、小代焼の伝統を守るべく昔ながらの登り窯で焼き続けている、井上泰秋氏、尚之氏親子の「ふもと 窯」。小岱山の土にこだわり、自然の力をかりつつも作者の人となりが作品からにじみ出るような器を焼いている末安英介氏、洋介氏親子の「末安窯」。府本地 区にあるこの2つの窯元をはじめ、しろ平窯、太郎窯、瑞穂窯、ちひろ窯、岱平窯、野田窯、中平窯など小岱山周辺の荒尾、南関には、9つの小代焼の窯元があ ります。

インフォメーション
●ふもと窯
「ふもと窯」では、11月26日(土)27日(日)感謝祭が開催されます。窯元ならではの“特典”いっぱいの楽しい催しにぜひお越しください。
荒尾市ふもと窯荒尾市ふもと窯
●末安窯
「末安窯」では、12月上旬頃に『窯開き』を開催予定。詳しくは「末安窯」にお尋ねください。
荒尾市末安窯荒尾市末安窯

詳しい情報・地図はこちら

この記事が気に入ったら いいね!しよう

おすすめスポット一覧へ

ページトップ